<   2015年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧

冬の晴れ空

とんでもなく晴れた一日になりました。
すっきり晴れた青空の写真でもと思いましたが、ベランダから見える空は青一色で、
写真に撮るには面白味が全く無いのでやめました(^^;



e0254829_12081145.jpg



お天気の良さは蒼のこのうっとりとした表情からくみ取ってください。
最近はこのモフモフ切り株ハウスの入口部分にはまってぼーっとするのが、
蒼のマイブームなようです(*‘∀‘)
室温22℃ですが、日差しがありますから人間もハムちゃんにも快適な温度です。


ところで我が家はこたつ派です。
動けなくなる症候群との戦いの始まりでもありますが、
とにかく足先が冷える私にとって、こたつは無くてはならない暖房器具です。
なのでこの晴れ空を待ってました!
こたつ布団をやっと干すことに成功しました٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ ヤッタ~!
今夜からは辛い思いしなくてもいいと思うと嬉しいですね!






[PR]
by monami-n | 2015-11-27 12:19 | まいにち

乙女の恥じらい

一気に真冬の寒さになった今日。
東北や北海道の方では雪が降ったようですね。
季節ってなかなかゆっくりと進んではくれませんね。
東京も冷たい雨が降り、コートにマフラー無しではなかなか寒い一日でした。

11月もあと5日で終わり。
カレンダーも最後の1枚の12月を迎えます。
我が家の長女のちろるも11月で1歳半を迎え、来月は1歳7ヵ月。
人間で換算したら56歳になります。
お正月が来たら還暦です。
早いなぁ・・と思わずにはいられません。
とはいえ、ちろる自体にはあまり変化なく相変わらずおっとりとしてます。


e0254829_23295597.jpg


病院に行けば先生から必ず「おまんじゅう」と言われます。
一時期ひどく太って70㌘近くあり、
少しずつダイエットをして、今は58~59㌘をキープしています。
これからますます寒くなりますから、皮下脂肪は無いよりはあったほうが良いので、
この冬はとにかく60㌘を超えないようにしたいなぁと思っています。

そんなちろる。
先日、朝から全く顔見ないなぁと小屋の屋根をそーっと開けて様子を見たら・・


e0254829_23301931.jpg


(;´v_v)ゞ
あられもない姿でご飯食べてました。
ちろるらしいといえばちろるらしいのですが・・。

でもでも乙女なのに!


もちろん相変わらずの姿を見せてくれるのはとても嬉しいことなのですけれどね!
でも広い世の中には女子力の高いメスハムちゃんもいますから、
ちろるも・・頑張ろうね!(何を?)






[PR]
by monami-n | 2015-11-25 23:59 | ハムスター

ロボロフスキー

今日はお昼から良く晴れて、洗濯物も片付きました。
その日洗った物がその日の内に乾くのって、冬場は本当に嬉しいことです。

今年の11月はあっという間に過ぎました。
気が付けばもう月末。
本当にいろんなことがあった11月でした。
旦那さんが復職し、わかばが亡くなり、ななが亡くなり・・。
嬉しいことも悲しいこともあった11月。
12月もきっとあっという間に過ぎちゃうんでしょうね。
気持ちだけが取り残されてしまうような・・そんな感じがしていますが、
とりあえず元気に過ごしてはいます。


さて、私が思ってた以上に旦那さんにとってわかばとななの死は大きかったようで、
気持ちが落ち込み、仕事にもやはり多少の支障があったようです。
私はもっと暖かくなって落ち着いたら・・と考えてはいましたが、
もちろん旦那さんの気持ちは痛いほど分かります。
今まではハムスターに関してはどちらかというと受け身だった旦那さんですが、
今回ばかりは前向きというか、お迎えする気満々。
じゃぁ旦那さんの為にも可愛い子をお迎えしましょうとなった前日の朝、
旦那さんが「新しい子の名前考えた!」と言います。
もみじとミミ。 
あれ?2つも?? もしや・・・(;´・ω・)
スノーホワイトとロボをお迎えすると言います。
に、2匹も?
ま、ま、まぁ、行ってみなきゃね・・。
翌土曜日にレンタカーを借りて、去年かんなをお迎えしたホームセンターに行ってまいりました。


e0254829_16002613.jpg


お迎えしたのはロボロフスキー2匹。
名前はココとミミです。
左がミミ、右がココ。
10月30日生まれで、体重がミミが14㌘でココが12㌘。
まだまだほんの赤ちゃんの2匹です。
可愛い写真を撮ろうと思うのですが、赤ちゃんといえどやっぱりロボは動きが俊敏で、
良い写真がなかなか撮れません(☍﹏⁰)。



e0254829_16003496.jpg


ですが2匹でじゃれあってる姿は本当に可愛いです♪
観賞用とはさすがによく言ったものだと思います。
できれば手乗りになって欲しいとは思いますが、
乗ってくるのなら、そのうち気が向いて乗ってきてくれるんじゃないかと思っています。
ななはご飯皿を入れるだけでも逃げてましたが、ミミもココもななほどは逃げません。


頑張ってお世話するので、我が家で幸せなハム生を過ごしてくれればと思っています。








[PR]
by monami-n | 2015-11-24 16:52 | ハムスター

虹の橋


「虹の橋」 作者不詳


e0254829_23194069.jpg



天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛し合ってた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、
みんな暖かくて幸せなのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにはいない寂しさを感じているのです。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でもある日、そのなかの1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきらと輝き、からだは喜びに震え始めます。
突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。
あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱き合います。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。

幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです。



☆彡 ☆彡 ☆彡

ペットを飼ってる方ならきっとご存知の方が多いだろう「虹の橋」の詩。
まだこの後には2章.3章と続きますが、やはりこの1章が一番心に響きます。
この詩に今回は本当に救われました。
わかばもななも「雨降り地区」に残らないように、暖かな日差し溢れる中に駆け出せるように、
お母さんは笑顔で過ごそうと思います。

わかばもななも待っててくれるかな・・。
「虹の橋」で待ってて欲しいな・・。






[PR]
by monami-n | 2015-11-21 22:34 | ハムスター

今、思う事。

今は気持ち良く晴れていますが、今日の東京は雨予報。
いつまでもつかな・・ってお天気です。
月曜日にななが急死し、辛い1週間のはじまりとなってしまいました。
昨日・今日と仕事は連休だったのですが、気持ち辛く身体は慌ただしく過ごしています。
そんな中、とてもうれしく思ったことがあったので書き記しておきます。

わかば、ななと続けて大切な家族であり娘2匹を亡くしました。
やっとわかばの事での涙が消え、平常運転を始めていた矢先のななの急死。
我が家に再びとても重い空気が流れました。
わかばが亡くなった時、1歳半を迎えたちろると1歳4ヵ月の蒼の検査に、
病院に近いうちに行こうと思いました。
元気で特に何も問題がない2匹ですが、獣医さんに触診や歯の様子、
糞便検査で悪い虫がいないか等々、ちゃんと診てもらうのが良いと思いました。
そこにななの急死です。
いろんなことが急に心配になり、小雨が降っていましたが2匹を連れて昨日病院に行ってきました。
ちろるも蒼も心配箇所はなくいたって健康とのことで、ホッとしました。

歩いて20分くらいのところにエキゾチックアニマル専門の病院があります。
こちらの先生は女医さんでとても話しやすい先生です。
うさぎさんが特に得意な先生で、うさぎさんの受診が一番多いそうです。
ですが、ニワトリからタランチュラまで受診に来られるそうで・・💦
エキゾチックアニマルって幅広いなぁ・・と感じずにはいられません。
我が家はちろるをお迎えして以来、ずっとこちらの病院にお世話になっていましたが、
休診日が水・木曜日と変更になり、自分の仕事の予定と合わせたら受診できるまで、
1週間近くかかってしまう・・ということになることがあったので、
診察日が変更になってからは、わかばを連れて急いで違う病院に行くことが多くなっていました。
非常にアットホームな動物病院で、予約制でもなく急な送迎もしていただけますし、
常勤の助手の方もいなくて先生がお一人でされています。

ずっとわかばの事も診ていただいて、いろんなアドバイスもらっていました。
なので昨日はわかばの事をお伝えしてお世話になったお礼を言いました。
先生に病院を変えてしまったいきさつをお話しして、11月4日に亡くなったことを告げたら、
先生から「あんなに悪い状態になってあの体重で、よく数か月も頑張ったと思うわよ」というお言葉。
寿命が2~3年のハムスター。
考えれば、四肢に異常が現れてから半年は経っていました。
人間換算でハムスターの生後半年といえば28歳くらいです。
「ハムスターの一生から考えるととても長い時間よ」と・・。
あぁ、わかばは本当に頑張ったんだな・・。
私に対しても「ハムちゃんも頑張ったけれど、あなたもよく頑張ったわね」とおっしゃっていただけて、
その言葉を言って頂いた瞬間、わかばに対する思いや、前日に急死したななへの思い。
いろんな重かった気持ちが先生の一言で救われたように感じました。
涙が出ました・・。
わかばのお腹が亡くなる2日前に黒く変色したことをお話ししました。
実際の死因を調べるには解剖しないと分からないと言われました。
私の素人判断で腎臓かな?と思っていたのですが、腹部に腎臓の症状は現れないそうで、
実際に診ていないから断言はできないと言われたうえで、場所的には直腸か結腸かなぁ・・と。
急に変色が見えて硬さがあったのならば、そのあたりの臓器に腫瘍等ができて、
破裂して出血したのかもと・・。
もちろん「かもしれない」なのですが、少し気持ちがすっきりしました。


わかばを最後に診て頂いたエキゾチックアニマル病院は大変人気の高い病院で、
先生は何度かTVにも出演されたことがあるようです。
助手の方も5・6人はいて、いろんな機材もあり高い技術を持っておられます。
こちらの先生も前述の先生同様に非常に優しく動物を扱われる、良い先生だと思います。
お薬も数種類をうまくブレンドして、1回の投薬で済むようにしてくださいます。
完全予約制ですが、当日に電話しても診察枠さえ空いていれば当日でも診ていただけます。
私が通院した際は鳥さんが多かったのですが、先生ご自身もハムスターを飼われたことがあるようです。
ただ我が家からはバスで駅まで行き、電車に乗って2駅先。
そして駅から徒歩10分。移動もなども含めたらトータルで片道45分くらいです。
遠いとは言えませんが決して近いとも言えません。
診察料金はどちらも変わりません。ご近所の方が若干高いかな?って感じです。
こちらは火曜の午後と金曜日が休診日なので、我が家のハム達に何かあったら、
今後もふたつの信頼できる病院をうまく利用させていただこうと思っています。

どちらの病院にもいえることですが、
先生はこちらの質問に対して真摯に返事を返してくださいますが、
質問するためにはやはり飼い主たる私にもある程度知識がないとダメだと思いました。
治療法には必ず選択肢があると思っていますから、
自分が納得できる治療をしてもらうのがやはり一番良いと思います。


e0254829_09091850.jpg



ぽぷらも12月で1歳。
1歳になったら検査に行こうね!


立て続けに2匹の死を目の当たりにし、旦那さんは残った子達のことが心配でたまらないと同時に、
また1匹、また1匹と失ってしまうのがとても辛いようです。
お迎えしたらいつかはやってくるお別れです。
絶対にいつかは来るとは分かってはいても寂しいものです。
ななが亡くなった夜、ベッドで寝ていましたら旦那さんがぽつりとつぶやきました。
「新しい子お迎えしない?」
旦那さんがこう言うのは初めてです。
私は気持ちもしっかり落ち着いて、季節も暖かくなったらその時にまた・・とは思ってはいました。
思いもしなかった旦那さんの言葉でした。
ななの急死は旦那さんにとって私以上に辛いものだったようです。

近々、新しい子をお迎えしようと思います。
良い出会いがあれば良いな。





[PR]
by monami-n | 2015-11-18 11:59 | ハムスター

どうして・・・

「どうして・・」という言葉しかありません。
悲しみやショックという感情をすっかり通り越して呆然とするしかありません。

11月16日、仕事から戻ったらロボロフスキーのななが亡くなっていました。
1歳2ヶ月でした。
前日の日曜日、15日の朝、出勤前でバタバタしてる私に向かってななはケージに張り付いて、
可愛らしくおやつをねだってきました。
大好きなひまわりの種を1粒あげたら「これで終わりよ」と声をかけて、
ケージ越しに指でななの口を押えたら、諦めたように回し車に乗りにいきました。
普段と全く変わりのない姿のななでした。

うちのななにとってはそれが飼い主に近づける精一杯の距離でした。
手からご飯なんて夢のまた夢・・。
看病すらさせてくれませんでした・・。
Twitterなどを見てると、手のひらに乗って寝ちゃうロボちゃんもいるのに、
うちのななは典型的なロボロフスキーでした。


夕方、仕事から戻ったら旦那さんが「ななが手の上でご飯を食べる夢を見た」と言います。
私以上にななを可愛がっていた旦那さんは、私よりもななとの距離が近かった。
着替える前にななのケージをのぞいたら、床材に赤いものが見えます。
びっくりしてななを見たら、白いしっぽが真っ赤に染まっています。
すぐに透明ケースに入れて下からのぞいてみたら、生殖器からしっぽまで血で濡れています。
わかばでも出血の症状はなかったので、出血に対する知識が全くなく頭の中が混乱します。
とにかく病院に!と思うものの、近所のエキゾチックアニマル病院は日曜は夕方6時まで。
でもまだ大丈夫かもと連絡してみましたが通じなく・・。
最後にわかばが行ってた病院は完全予約制のうえ、どんなに急いでも最終受付に間に合わなく・・。
そこで往診専門のエキゾチックアニマルの病院を教えてくださったので連絡してみましたが、
こちらも通じなく・・。
最後の望みとわかばが手の化膿でお世話になった動物病院に連絡してみましたら、
診察は7時までだけど待ってるから慌てないで来てくださいとおっしゃっていただき、
タクシーを呼んで急いで向かいました。

抱っこして頭を撫ででやりたいと思っても全くできなかった、なな。
そのななが旦那さんの手のひらで大人しく撫でられています。
それだけ弱ってる証拠です・・。


e0254829_09291649.jpg

先生の診断は、出血は生殖器からで膿が混じってる出血ではないので子宮蓄膿症ではないとのこと。
鮮血なので外傷で内臓に傷がつきそこからの出血かもしくは泌尿器の炎症。
前日まで様子に大きな変化がなく、突然の出血を考えたら膀胱炎ではないかということでした。
しかし患部を特定できるエコーがななよりもサイズが大きいらしく、する意味がないとのこと・・。
先生が言われた外傷といっても、雲梯はしませんから回し車からはじかれたくらいしか思いつかず、
尿量といってもななはあちこちでおしっこをしますから正直分かりません。
先生もいろんな可能性を消去法で考え、暫定的ですが・・と言われました。
その日は抗生物質と消炎剤の入った点滴薬を注射されました。
小さな身体に対して出血量が多いのが気になりますと言われたのに、
後になってなぜあの時、止血剤はしてもらえなかったのか・・との疑問が出ましたが、
私は残念ながら獣医師でも獣看護士でもありません。
適切な処置をしてもらったんだと信じるしかないです。
とにかく容態が安定するまで毎日通ってくださいと言われ、
亡くなった当日も仕事から戻り、その足で病院に行くはずだったのに・・・!!

病院から戻ったななは、ずーっと目を瞑ってぐったりしていました。
亡くなる日の当日の朝も状態に変化はなかったのですが、
何回かは動いて寝る位置を変えたりして、私に安心を与えてくれました。
ただななが歩いた後には血尿なのか出血の跡があるのが気になりましたが、
ななは大丈夫!きっと元気になると信じていました。
でもまさか帰宅したら亡くなっているなんて・・!


e0254829_10081491.jpg

仕事から帰宅してななのケージをのぞいたら、朝行く前に見たまま陶器のお家に入っていました。
動くことなく横たわっていました。
何度も何度も名前を呼びました。
悲しみよりもなぜ?どうして?という気持ちの方が大きく、涙は出ませんでした。
ヒーターの上にいたので、抱き上げてもまだ暖かいままでした。
もしかしたら・・の気持ちで擦ってみましたが、
みるみるうちにななの身体が冷たくなっていくのが、指先に伝わってきました。
本当に死んでしまったんだと実感し、大声で泣きました。
いったいいつ頃亡くなったのか知りたくて、
前日の夜、病院から帰ってから床材を取り換えたケージを調べてみましたが、
出血の跡はほとんどありませんでした。
ご飯を食べた痕跡もありません。
多分ななは、私が家を出てそんなに時間が経たないうちに、
あのまま眠るように亡くなったんじゃないかと思います。
陶器のお家にはほんの少しだけ血液の跡がありました。
なながお尻を置いてた位置にほんの少しだけです。


最後の最期、ななは私に可愛い顔を見せてくれて、
少し動いてくれさえしました。
その姿を見て私は安心して仕事に行けたのです。



e0254829_10152661.jpg


ななを死なせてしまった・・・。
ななは一体どこを悪くして死んでしまったのか・・・?
手乗りになってなく、定期的なチェックができなかったとしても、
なぜ出血するまで気が付かなかったのか?
悔やんでも悔やんでもななは戻ってきませんが、本当に悔しいです・・。
ちゃんと気が付いてあげてさえいれば、ななはもっともっと生きるはずだった!
悔しい。悔しい・・。


わかばに続いてななまで亡くし、私はハムスターの飼育がどれほど難しく、
そしてこんなにももろい命なんだと叩きのめされました。
あまりにも悲しみが大きすぎます。
死なせてしまうことが本当に辛いです。
旦那さんには「これがペットを飼うという事だ」と言われました。
寿命の短いハムスターゆえに、正しい知識、適切な飼育環境、
そして柔軟な頭を持たないと、あっという間に失ってしまいます。
失ってからその存在がどんなに大きかったのか身に染みて感じています。


なな。
本当にごめんね、そしてありがとう。
どうかハムランドでわかばと一緒に楽しく穏やかに過ごしてください。
本当にありがとう。





[PR]
by monami-n | 2015-11-17 17:12 | ハムスター

ちろるとペレット

e0254829_12200855.jpg



ペレットを美味しそうに食べるちろる。
ちろるが食べてるのはニッパイのハムスターフード(白ペレ)ですが、
ちろるはお迎えした当初、本当にペレットを食べてくれませんでした(^-^;
お腹が空いたら食べるだろうと、ご飯をペレットと生野菜少しだけにしても、
頑なにペレットを食べない・・・。

ペレットはハムスターの主食で、欠かすことができないものですが、
赤ちゃんの頃から与えて食べ慣れさせないと、なかなか食べてくれなかったりするようです。
ちろるは決して怪しいお店からお迎えしたわけではありませんが、
そちらではミックスフードを与えるようで、
ちろるにペレットをそれなりに食べてもらうまで、結構な時間がかかりました(´Д⊂ヽ
最初に買ったのはハムセレ。ですがほとんど見向きもされずゴミ箱行き。
次に試したのがハムスタープラス。これも全く食べてくれませんでした。
でもこちらは試供品があったので運良く試せたのですが、通常試供品などはありませんから、
お願い食べてちょうだい・・(`・人・´) タノンマスー!という祈りを込めて買っても、
食べてくれなければ、さようなら・・ゴミ箱行きです。

ペットミルクを振りかけても周りのミルクだけを舐めておしまい。
ふやかしてもダメ。
今やちろるがモグモグ食べるニッパイのフードも最初は食べてくれなく・・。
どんな良質のペレットも食べてくれなきゃ意味がないと、
これならどうだ!でお試し気分で買ったのが、ピーナッツ味とひまわりの味という、
ハムスターにとっては魅惑の香りがする(らしい)イースターのハムスターフード
さすがにこちらは匂いにつられたのか、今まで与えたペレットよりは食べてくれました。
そして次に試したのが、食べてくれると口コミが良かったヘルシープレミアム
口コミ通りにやっとヘルシープレミアムでそれなりに食べてくれて、
今や我が家の定番ペレットに落ち着いています。

ちろるにと買った白ペレを、蒼とぽぷらは好んで食べてたので、2匹には2.3粒混ぜて与えていたのですが、
ちろるは白ペレを食べなかった実績もありましたし、
何よりも白ペレは高タンパクなペレットなので1歳過ぎたちろるには向いてない。
ところが肥満体質持ちのプディングなので、一時期、獣医さんご指導のもとダイエットを行った際、
大粒のペレットは食べごたえがある分、ハムちゃんが満足できる的なことをどこかで読み、
2.3粒一緒に入れてあげたところ、翌朝見たら食べてる!!
なんでしょう?味覚とか変わったのかな?それともただ単にお腹が減ってたから食べた?
正直何でも良いです!食べてくれたことが嬉しい♪
それをきっかけにちろるは、一気にペレット大好きハムスターになったのです。
☆♫ ٩( ´ᆺ`)۶♫ ★


e0254829_12192275.jpg


頬袋ゴソゴソして何が出てくるかと思って見ていたら・・


e0254829_12194260.jpg


出てきたのはペレットでした(੭ु ›ω‹ )੭ु⁾⁾♡


e0254829_12180533.jpg



「これ大好き~♪♪」と言ってるようなちろる。
お母さん嬉しいよ(◍•ᴗ•◍)

最近ではちろるをお迎えしたショップでも、ペレットを食べさせるようになったようで、
エサ皿のなかにはミックスフードとともにハムセレ(だと思います)が入っています。
良い傾向ですね!

因みにみんな食べるペレットもそれぞれ好みが違います。
ちろるはヘルシープレミアムメインで、白ペレ2.3粒。
蒼はヘルシープレミアムメインで、時々白ペレ2.3粒。
かんなはヘルシープレミアム。
ぽぷらはヘルシープレミアムとまだ若いので白ペレ3.4粒。
ななはヘルシープレミアム。
杏はハムセレ。
杏はショップでハムセレをもらっていたようで、ヘルシープレミアムは食べてくれませんでした。
それぞれに好みがあるのが楽しいですね♪

ペレットの種類もいっぱいあって、実際、本当にどれが良いのか悩みます。
でもとにかく食べてくれないとお話しになりません。
人間同様、月齢に応じてペレットも変化させなくてはいけないようですが、
無理な食事変化をさせたくないのが本音の部分にあります。
小さいころから2.3種類食べてくれるペレットを見極めておいて、
月齢に応じて配分するのが理想なのかなぁ・・と、初心者なりに考えたりしています。

わかばを診てくださった獣医さんはハムセレとともに、
OXBOWのヘルシーハンドフルも低タンパク低脂肪で良いとお薦めされています。
見た目チョコワみたいなペレット。
Amazonにお試し版の45㌘というのがあるので、いつか試してみたいと思いますが、
輸入品だからか、なかなかお値段がお高い・・。
でも可愛いハムちゃんのためにパート頑張るか・・(˘ω˘)
どんなペレットにもお試し品があれば本当に良いのになぁと、心から願っちゃいます。





[PR]
by monami-n | 2015-11-11 09:32 | ハムスター

ありがとう。

わかばが亡くなり数日経ちました。
亡くなってから3日ほどは写真を見ては泣き、思い出しては泣きの日々でした。
ですが我が家にはお腹を空かせた6匹のハムちゃんがいますから、
良い意味で落ち込んで無気力になってぼーっとなんてことはさせてもらえません(^-^;

旦那さんが選んだ写真立てに、ウィンクしてる一番大好きなわかばの写真を飾りました。
食べたくても食べれなくなってた、ひまわりの種やナッツをお供えしました。
これでやっと少し気持ちが落ち着きました。

e0254829_12132941.jpg

わかばへ。

お空で美味しいもの食べてるかな?
丈夫な足に戻っていっぱい走り回ってるかな?
フワフワなお家でぐっすり眠っているかな?
ハウスから顔を出したとき、写真には撮れなかったけれど、
わかばの欠伸をする姿を見れた時はとても嬉しかったよ(*‘∀‘)

お母さんもお父さんもわかばにいろんなことをいっぱい教わりました。
ハムスターと暮らすのは初心者だった私達夫婦。
小さいからこそ、その飼育はとても難しいものだと知りました。
いつもと違う変化を少しでも見つけたときは、慌てて病院に飛び込んでました。
最後の数か月はちょっと遠い病院に通ってしまい、
バスに乗って電車に乗って・・わかばの負担はとても大きかったでしょうね。
でも少しでも元気になって欲しかった!
頑張って病院通って、毎日わかばが食べてくれるようにご飯作って、
何か他に食べてくれそうな良いものないかなと、ネットなどでもでいろいろ調べていたのに、
何故お母さんは最後の最後にわかばを病院に連れて行かなかったのかな・・・。
今になっても自分自身のことなのにどうしてだったのか分かりません。
本当に本当にごめんね。

今は、わかばがお空で楽しく遊んでくれているのなら幸せだと思っています。
わかばが教えてくれたいろんなことを胸に刻んで、上を向いて頑張るね!
私たち夫婦の娘になってくれて本当にありがとう!!








[PR]
by monami-n | 2015-11-09 08:02 | ハムスター

わかば、また会おうね。

11月4日の夕方、わかばが亡くなりました。
わかばのケージを掃除したくて、でも寝てるのかなぁ・・と思ってのぞいたケージ。
いつも丸くなって眠るわかばが横たわっていました。
一瞬で心臓が凍り付きました。
すぐにわかばを抱き上げたら、まだ暖かい。
さすってみましたが「もうこのまま・・・」と思いました。

1年半の命でした。
死因ははっきりと分かっていません。

でも亡くなる2日前、私はわかばの右腹部が黒く変色してるのに気が付いていました。
いつもならほんのちょっとした変化でも、速攻で病院に行ってたんですが、
その黒く変色した腹部を見ても私は病院に行きませんでした。
わかばにとって良くない変化がはっきり分かってるのに病院に行かなかった。
飼い主として決して許される行為ではないと分かっています。
思いっきり素人判断ですが腎臓のあたりだと思いました。
最悪腎不全なら点滴や注射等の治療もあると分かり、もうわかばに苦痛を与えたくなかった。
最近、投薬するたびにわかばがじっと見つめてくれてるように感じていました。
手に乗るのが嫌いですぐに噛んできていたのに、しばらくの間大人しく私をじっと見つめて、
ウルトラマンのカラータイマーのごとく、もう時間だよとばかりに噛んできてました。
ほんの数秒ですが私はその数秒が本当に嬉しかった。

翌週の月曜日に病院の予約が入っていましたが、亡くなる当日の朝、
投薬する時にさらに変色したお腹を見て「やっぱり今日にでも病院に行こう・・」
と考えるものの、何故か次の行動が起こせません。
行くなら今日しかなく、今日を逃したら結局早くても日曜日になる。
そう思うのに電話に手が伸びません。診察券を用意することもできません。
何故かストップが入ってしまいます。
私自身何故だったのか今になっても分かりません。
でもあの日もし病院に行っていれば、時間的にわかばは小さな移動用のキャリーの中で息を引き取ることになっていました。
わかばが止めたのかな?



e0254829_07475487.jpg


目が大きくまつ毛がはっきり分かる子でした。
耳の先っぽだけが黒い子でした。
巣材をほぐすのが上手な子でした。
掘るのが大好きな子でした。
ペレットが嫌いでお野菜が大好きな子でした。
小食でなかなか体重が増えないのでおやつに種をよくあげていたんですが、
食べないで大切に貯蔵する子でした。
ひまわりの種よりもカシューナッツやくるみが好きな子でした。
ハムスターのまんまとカットビーフが大好きな子でした。
ケージを齧ったりすることもなく、お薬も嫌がらずちゃんと飲む子でした。
特に足が悪くなりもうまともに歩くこともできず、立ち上がってもすぐにひっくり返って・・。
でも一生懸命自分の足で移動する子でした。


e0254829_07480736.jpg


病気ばっかりで、わかばは苦痛が多いハム生でした。
どうして欲しかったのかな?何が一番食べたかったのかな?
わかばが亡くなって私は自分をものすごく責めました。
お腹の変色に気が付いた時にとにかくも病院に走っていれば、来年の5月を迎えて無事に2歳になれた?
もしかしたらまだもう少し一緒にいられた?
私がわかばの細く繋がってた命の糸を切ったようなものだ。
でも反面、やっとわかばは苦痛から解放されたんだ。
痛いことも嫌なこともないところにやっと行くことができたんだとも思いました。
美味しいもの好きなだけいっぱい食べて、あちこち走り回ることがやっとできる。

泣いて泣いて泣き続けました。
涙って枯れないのですね。はじめて知りました。



e0254829_07482801.jpg


お庭なんてない我が家。
わかばはプランター葬にしました。
火葬も考えましたが、体重21㌘。火葬にしたら何も残らない・・。
何よりも旦那さんが「わかばだけ遠くに行かせるのは可哀想だ」と言って泣くのです。
わかばは旦那さんが休職した月に生まれ、旦那さんが無事に復職したのを見届けて亡くなりました。
きっとわかばは我が家の悪いものを全部引き受けてくれて、
あの小さな身体で遠くに持って行ってくれたんだと、そう思っています。
お花屋さんに聞いて、寒さに強いお花を選びました。
ストック、シクラメン、すみれ。
ガーデニング用に改良されたこの可愛いお花たちは雪にも強いそうです。
わかばも本当に可愛くて強い子でした。

土を整えながら私はわかばにこう話しかけました。
「もしまたハムスターとして生まれ変わるのなら、またうちの子になって欲しいです。」
でも今度は丈夫な体で!!
その時はお父さんにもお母さんもに分かるように、わかばだよって合図送って欲しいな・・。
また会おうね!わかばちゃん!!




最後にわかばの最期の姿の写真を貼ります。
おだやな優しい顔です。
閲覧はご自由に・・・。



e0254829_07482069.jpg





[PR]
by monami-n | 2015-11-06 09:06 | ハムスター

今日を大切に。

e0254829_09115945.jpg
11月になりました。
今年も残すところあと2ヶ月。早いです・・ほんと早いです。
12月になれば慌ただしく、あっという間に年末がやってきます。
11月は気候もまだまだ穏やかですから、気持ちもまったり過ごしたいと思っています。

世の中はいろんなニュースであふれていますが、
我が家にも大きなニュースが流れました。
昨年の5月から休職していた旦那さんが、10月末に復職しました。
休職理由は体調不良。病名は現代病といわれる「うつ病」でした。
後になって考えれば兆候は様々にありました。
ですが明日を考えたら、なかなか受け入れられない事ばかりでしたので、
私もどこか心配しつつも退けていました。
ただこれは本当にまずいな・・と確信した言葉がふたつ。
ひとつは、ある日の出勤時に「行ってきます」と言わないで、
「これから電車に飛び込むから」と言われたこと。
もうひとつは、「もう頭がおかしくなるんだよ!」と叫ばれたこと。
ふたつめの言葉を言われた時になって私も覚悟したわけですが、
ひとつめの言葉を言われた時に、何故私はすぐに追いかけて行って、
旦那さんを休ませて、ちゃんと話し合いをしなかったのか・・という後悔。
今思えばあの頃の我が家には笑顔はありませんでした。

会社を辞めるまでの間、配属先が変われば・・という思いで行った病院でしたが、
お医者様に即休職を言われ、結局、旦那さんが希望した退職はなくなり、
今となっては結果良かったな・・と思っています。
あの時とは違って、旦那さんも心のどこかではホッとしてるんじゃないかと思います。

旦那さんが休職していた間は、私の生活も多少は変わりました。
我が家は子供がいない旦那さんとふたり暮らしなので、
旦那さんが会社行かないってことは、非常にダラダラしてしまいます。
スイッチ入れなくちゃ!と思いつつも、まぁいいか・・って思っちゃう事しばしば・・。
旦那さんが復職して明日でちょうど1週間ですが、
今日はじめて、旦那さんが会社に行ってる休日を迎えました。
1年半振りです。
以前は当たり前だった生活の流れが、とても新鮮で良かったとホッとするとともに、
いつも座ってる場所に旦那さんがいない寂しさを感じています。
飛躍し過ぎかもしれませんが、数十年後にくるお互いの老後。
どちらが先に逝ってしまうか分かりませんが、でき得ることなら一緒にと願ってしまうのです。
旦那さんを一人残すのは辛すぎる、でも一人残るのは寂しすぎる・・。
ちょっとした疑似体験。
もちろん旦那さんは帰ってきますが、今、とても寂しいものを感じています。

無事に復職できた今は、とにかく1日1日を無事に過ごせることを願っています。
休職中、実家の両親にも心配をかけ、またいろいろ助けてもらったので、
とにかく無事に1ヶ月。無事に3ヶ月。無事に半年。無事に1年。
それが両親への恩返しにもなると思っています。
再発することも多いと言われていますが、そうならないように、
旦那さんからの信号をしっかり受け止めようと心に決めています。






[PR]
by monami-n | 2015-11-04 10:26 | まいにち

旦那さんとふたり暮らし。いたってささやかな毎日とペットのことなどぽつぽつと・・


by もなみん