ミミの育児 その2

ʕ•̫͡•ʔ♪生後2週目後半

ミミの育児疲れが目に見えて分かってきて、赤ちゃんよりもミミの方が心配でたまりませんでした。
そんなある日、ミミがエサを食べてる間に巣から出てしまった赤ちゃんを一生懸命集めていて、
しばらくしたら今まで見向きもしなかったハウスに運んでるようでした。
あぁ・・やっとハウスに引っ越しするんだと思っていましたら、
赤ちゃんを1匹咥えながら、ハウスと今まで巣だった回し車とを行ったり来たりを繰り返し、
赤ちゃんを回し車の上に置いては、回し車を2・3回ほど回すのです。
赤ちゃんも随分しっかりしてきたとはいえ、回されて何かあったらと思うと、
心配でたまりませんでしたが、手出しはもちろんできません。
ミミのストレス解消になればと回し車をそのままにしていましたが、
ミミがハウスで落ち着いたのを見て外しました。

育児するための巣をケージに入れたハウスにきっちり作ってくれたのなら、
回し車はケージ内に置いておいても何ら問題はないと思いますが、
いろんな予測不可能な出来事が起こる事を考えたら、やはり外しておいたほうが安全だと思いました。


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すっかり憔悴したミミ。私はそんなミミの姿を見て、
もしかしたらミミはこのまま・・・などと、悪いことを考えたりもしました💦
それほどミミはぐったりして、本当に辛そうでした。
そんなミミとは逆に赤ちゃん達は一日一日と成長して、
自分でエサを食べたりお水を飲んだりと、すくすく育っていました(^.^)


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ʕ•̫͡•ʔ♪生後3週目

生後3週目に入ったらケージのお掃除しようと思っていましたが、
自分たちでご飯を食べる子も増えてきたようなので、18日目でお掃除しました。
うん・・においは強烈でしたね(笑)
この時初めてしっかりと赤ちゃんは5匹だと確認できて、床材を探ってみましたが、
亡くなった赤ちゃんの形跡も見えず、生まれた子全員が元気に育ったことが分かり、
本当に心から安心できました。


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この頃には育児も山を越えたのか、ミミも元気を取り戻したようでした。
ただケージをお掃除する前と違って、ミミが赤ちゃん達がいる場所に行こうとしません。
常に離れた場所で寝ています。
赤ちゃん達のうち2匹は、ママを探してはミミの元に行くのですが、
残りの3匹はすっかり離乳したのか、回し車に乗ったり、ハウスの中で寝たりしていました。
差はあれど、離乳がはじまっているんだなぁと思いました。

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赤ちゃんの一日の成長の幅は本当に大きく、お掃除を機に回し車も入れたのですが、
最初はただただ歩くだけだったのに、次の日にはヨチヨチながらもしっかりと回すのですよね!


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ʕ•̫͡•ʔ♪今日で生後1ヶ月

さすがは五つ子 どの子も大きな違いもなく、またミミが一生懸命頑張って育ててくれたおかげで、
他の子にくらべて小さいな・・と思える子もいません。
なので全く見分けがつかないのですが、男の子と女の子を分けました。
男の子が3匹、女の子が2匹でした。
間違っていないことを祈るしかありませんが・・💦
名前も決めました。男の子はテンちゃん、レイくん、竜之介。
女の子はさくらとしのぶです。
まぁ分かる人には分かると思いますが、最初にテンちゃんという名前を付けた子がいたこともあって、
アニメ「うる星やつら」から名前は引っぱってきました( *´艸`)

ハムスターの育児はその種類に関わらず、母親は命削って育てるのでしょう。
飼い主は、育児に適したエサを用意し、安心できる環境を整えてあげる事しかできません。
母親に全てを託すほかなく、時には心配で眠れなかったり、
ケージの前でただオロオロするしかなかったり・・。
得難い良い経験ができたと思います。命の尊さも改めて実感できました。
5匹が元気に育ってくれて本当に嬉しく、ミミに感謝しています。
ミミ本当にありがとう!
そして5匹がこれからも元気に少しでも穏やかに楽しく、過ごしてくれるように頑張りたいと思います。




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by monami-n | 2016-04-18 18:47 | ハムスター

旦那さんとふたり暮らし。いたってささやかな毎日とペットのことなどぽつぽつと・・


by もなみん